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家庭教師のプロ意識も確認をします。

家庭教師を選ぶ場合に重要なのが、真剣にプロの意識をもって教えているのか、アルバイトとして軽い気分で教えているのかなどの判断を親がすることです。
わりのよいアルバイトだと考えているような場合には、子供の成績や結果をあまり考えず、できなければ他を探せばよいという無責任な家庭教師の場合には、お金だけも問題ではなく、子供の大切な時間を無駄にしてしまっているということにもなります。
その時間は二度と戻ってきません。
その判断を子供はできませんので。
親が代わりに判断をする必要があります。
なぜ成績が上がらなかったのかや、教えながらそれができないのはなぜかなどを、常に考えて教えている家庭教師が良い家庭教師ということになります。
真剣さは子供にも伝わりますので、その点も重要です。


また、子供の情報を親がよく理解していないと、家庭教師を派遣する側で、選ぶ場合に基準がわからなくなります。
より詳しく現状を伝えることで、家庭教師を選ぶ側も、選びやすくなるということはあります。
派遣する側もうまくいくと実績が上がりますので、評判も良くなります。
そうなれば依頼も増えるということなので、子供のできるだけ詳しい勉強に関する情報を伝えるのも親の役目です。
それで最初の数回様子を見て、続けるかどうかを子供と相談をして決めます。
無料体験などもありますので、その時によく観察して、教えてもらうかどうかを決めるようにします。
とくに、子供がどう感じるかが重要です。
親が気に入っても、子供がうまく学べなければ仕方がありません。
親が勉強をするのではないからです。
実際に教えてもらう機会が重要です。


その他、子供の成績やテスト、内申書などの状況が良くなっているかなども確認をします。
良くなっていない場合もすべて家庭教師が原因ということではないでしょうが、勉強に関して、結果が出ていなければ、家庭教師を変えるなり、他の会社に依頼するなり、早めに変更したほうが悪い結果を長引かせずにすみます。
子供の気持ちは不安定ですし、実際に成績で悩んでいたり、本当に成績が良くなるのかが不安だったり、色々な気持ちが行き駆っているはずです。
その不安を払しょくできる家庭教師を選ぶことも大切です。
それは教え方や励まし方がうまいということで、教育者の資質があるということでもあります。
いくら有名な大学を出ていても、適正というものがあります。
大学や派遣した会社で家庭教師を選ぶのではなく、子供の成績を上げてくれる家庭教師を選ぶべきです。

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